無印良品でKindle DXのカバーを自作する。

カバーなんかつけたらiPadより重くなっちまう、んなもん裸で持ち歩くわ!と強がった結果がこれですので、さっそくカバーになりそうなものを探しに行ってきました。手始めに無印に行ってみたら、いきなりちょうどいいのがあったんで、さっそく帰って工作。結果、我ながらとてもいい感じのカバーができました。

全然普通のノートですね。

横から見るとこんな感じでKindle DXが収まってます。

無印にあった材料がこれです。「ジーンズのラベル素材で作った」シリーズがいくつか出ていて、その中のノートカバーです。B5サイズ用がKindle DXにぴったりなのです。お値段420円ですが、安っぽさは全然ありません。しかもカッターで簡単にカットできるので、加工も簡単でした。

軽くて丈夫!ジーンズのラベル素材で作ったノートカバー
k-tai.impress.co.jp/docs/column/todays_goods/20100305_352248.html

Kindle本体との固定は100円ショップに売ってるベルクロで。粘着テープがジーンズのラベル素材にくっつくか心配でしたが、何の問題もないようです。剥がれてしまうことはありません。

別にテープ部分をくり抜く必要はなかったんですが、左側の部分と同じ厚さになった方がいいかなと思いまして。本体側はもうフツーに貼るだけ。ちなみに下の写真は装着してすでに数日バリバリ持ち歩いているので、折れ目やシワなどが付いてきています。味が出てきました(笑)。

さすがにカバーだけだとペラペラで画面の保護はまったく期待できないので、スリットに段ボールを挟みました。さすがに段ボールじゃ……と下敷きとかも試したんですが、重くて開くときに邪魔になるんですよね。B5の下敷きって45gもあるんですね。
段ボールなら軽くてサイズも自由自在だし、装着してみると意外と違和感ないです。Amazonの箱の底にひいてあるやつならカットも最小限で済むので便利ですよ。あと、写真左の小さなくり抜きは5-wayコントローラーがぶつからないようにしたんですが、これだけで既製品みたいにぴったり収まりました。

というわけで材料費トータル520円でした。重さはわずか90g。Kindle DXに装着するとトータル646gで、きっとKindle DXのカバーでは最軽量。やっほーい。
あ、クッション封筒をケースと称して売ってるやつよりは重いですが。

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