頑張ってGherkin 30 key Keyboardを作るぞ!【材料到着編】

Gherkin PCB arrived

頑張ってGherkin 30 key Keyboardを作るぞ!【材料集め編】

Gherkin 30 key Keyboardを作ろうと、材料を一通り注文。とっくに到着していたのですが、Arduinoやら3Dプリントやらにハマって放置していました。改めて到着した必要な材料一式をご紹介します。

Gherkin PCB unboxing
まずこちらがEasy, EDAに注文したGherkinのPCB(プリント基板)です。最小ロットは5個から。業者さんとして発注した気分になれますが、もちろん個人で安心して注文できます。GHERKINのロゴが可愛いですね。純粋にプリント基板のみなので、MiniVanPlanckなどのDIYキットのPCBと違い、ダイオードや集積回路などのパーツは全く付いていません。自分で取り付ける必要があります!

Gherkin PCB & Keyswitch
注文時にサイズを間違えなかったか、とっても心配だったのですが、キースイッチを置いてみるとご覧の通りピッタリ!大丈夫そうです!!

Gherkin PCB & Plate & Keyswitch
プレートの大きさも大丈夫です!キースイッチがぴったりとハマりました。

JLBPCB Pen
ちなみに、オマケでボールペンが入っていました。パルプ材っぽくて可愛いですね。

Pro Micro
さて次の材料はキーボードの心臓部となりますPro Micro。Arduino Leonardo準拠品となります。1,000円ほどでしたので、失敗しても大丈夫なように2つ買いました。PCBは5セットありますからね……

Yahoo!ショッピング – Pro Micro/Arduino Leonardo 準拠ボード|マイクロファン Yahoo!ショップ
https://store.shopping.yahoo.co.jp/microfan/Pro-Micro-5V-16MHz.html

1N4148 Diodes
続いてダイオード(1N4148)。キーの数だけ必要なので少なくとも30個、5セットのGherkinを全て組み立てようと思ったら150個も必要になりますが、100個でわずか180円です。リーズナブル!

Yahoo!ショッピング – スイッチングダイオード 1N4148 100本入り|電子パーツ通販のKURA Yahoo!店
https://store.shopping.yahoo.co.jp/kura-parts/103050001.html

M2 両メス スペーサー
本体プレートをサンドイッチするためのスペーサー。M2、12mm、両方メスというのがなかなか見つからず苦労しました。あとで組み立てようとしてわかったのですが、12mmだとかなり低く、Pro Micro取付ピンと底面プレートがぶつかってしまうようです。本体の高さが気にならないようであれば、もう少し長いものを使っても良い気がします。要はプレートを挟むだけなので、ナットを使えばオスでも良いですしね。
僕が買ったのは税込み168円で12個入り。Gherkin本体ひとつにつき16個必要です。また、本体をプレートでサンドイッチせず、PCBから直接足を出す(いわゆるPCBマウント)であれば、14本で済みそうですし、高さも12mmで十分かも。

【楽天市場】<M2 黄銅スペーサー><M2 黄銅スペーサー M2×12mm 両メネジ>12個入<pps-512>:札幌貿易
https://item.rakuten.co.jp/sapporo-boueki/pps-512?scid=me_ich_conf_order_03&_mpt=101&_mpe=258797-20170928-00008715

M2 5mmネジ
前述のスペーサーに使うネジ。これもM2サイズのものってなかなか無く、えらい頭の高いネジになってしまいました。M2サイズで、小皿タイプとかでなければなんでもいいはず。スペーサーを上下から止めるので32個必要です。
100本入りで731円。ちょっと高いなぁという気がするのですが、こんなものなのでしょうかね。

以上、Gherkinキーボードの材料は揃いまして、早速組み立てに入っているので、また組み立ての記事をアップします。

これまでの「頑張ってGherkin 30 key Keyboardを作るぞ!」はこちらです。
http://romly.com/archives/tag/gherkin

1件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください