Cherry軸用アルミ製キーキャップ(KEY-AL10P-SV)を買ってみました

先月のことですが、アユート(aiuto)からアルミ製のCherry軸用キーキャップが登場しました。国内では交換用キーキャップ自体あまり出回ってないのに、いきなりアルミ製なんて買わないわけにはいかない!!

KEY-AL10P-GLD,KEY-AL10P-SV|その他|株式会社aiuto PCパーツ・周辺機器 総合代理店
http://www.aiuto-jp.co.jp/products/product_1414.php

KEY-AL10P-SV
キーは12個入りでどこのお店もだいたい2,480円。通販で買ったので送料と合わせて3,000円ちょいでした。ってことはキー1つあたり250円。秋葉原に直接行ける方なら200円で済んじゃいますね。高くはないと思う。むしろお手頃!
ちなみに購入したのはシルバー。ゴールドもあります。ゴールドの方が黒いキーボードに映えそうですが、いきなり金は冒険が過ぎるのでとりあえずシルバーとしました…

Premium Alumi Key
パッケージはシンプル。AluminumではなくAlumiと言い切ってしまうところに若干の怪しさを感じずには居られません。

キーの光沢
実際にキーを取り出してみると、さすがにアルミ製だけ合って鈍い光沢がきれい!
一応キーの引き抜き工具がついてますが、ちょっと使いにくいやつです。

キーの裏側
裏側を見てしまうとあまり高級感はないです。でもずっしりくる重みとキー同士がぶつかった時の金属音がさすがアルミ製。買ったら是非音を確かめて下さい。テンション上がりますって(笑)

キーの重さは4g
重さを測ってみると、キー1つで4グラムありました。

普通のキーは0g
とは言え、4gがどれだけ重いのかわかりません。キーキャップの重さなんて測ったことないがな。
KBC POKERのキーを秤に乗せてみると、普通のは1グラム無いんですね。つまりアルミ製キーキャップは四倍以上の重さということですねー。

Row 1用の形状です
KBC POKERのZ, A, Q, 1キーと並べてみました。見る限り形状はRow 1、ZXCV…列用のキーみたいです。

Row 4とは高さが全然違います
というわけで、さすがにRow 4(数字の列)に使うと大きさの違いが目立ってしまいます。逆に考えれば指ざわりで位置がわかるので、目印として使えるかも。

適当に組み込んでみました
というわけでMajestouch MINILA Airに適当に組み込んでみました。カーソルキーと、左手ホームポジションまわりのキーに使ってみたのです。
無刻印なので形状を気にしなければどこでもOKなのは嬉しいですね。刻印があると用途が限定されてしまいます。
タイプしてみると、キータッチが明らかに変わっています。うまく言えませんが、すとんと落ちる感じ。材質が変わって音も重みのある感じに。茶軸、青軸のタクタイルが好きな方はこれ楽しいと思うなぁ。僕は病みつきになりそうです(笑)

左手ホームポジション
カーソルキー
まだ使い始めて一週間程度ですが、大変気に入ってます。触った時にちょっとひんやりするのも今の時期にぴったり。冬は冷たくて困るのかなあ…
これはもっと欲しいですね!そのうちゴールドも買ってみたいと思います。

エルミタージュ秋葉原 ? キーボードマニア注目。Cherry MX互換のアルミ製交換用キーキャップがまもなく登場
http://www.gdm.or.jp/crew/2014/0716/78142

ASCII.jp:Cherry MXキーに使えるアルミ製の交換用キーキャップが登場
http://ascii.jp/elem/000/000/915/915608/

Cherry軸用アルミ製キーキャップ(KEY-AL10P-SV)を買ってみました への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 今度はサイズから、ラバートップ仕様キーキャップ「すべらないWASD」 | Romly

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。