REALFORCEに16年ぶり新モデルだそうです

キーボード愛好家のみなさんは一度は触ったはず、東プレ「REALFORCE」の新モデルが発表されたそうです。標準、静音、APC(スイッチが反応するストロークの変更機能)搭載など何モデルか出るようですが、10月6日から12月にかけて発売されるようです。

人気キーボードのREALFORCEがあの打ち心地はそのままに16年ぶりにモデル一新 – 週刊アスキー
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/404/404574/

高級キーボードREALFORCEが世代交代。狭額縁設計採用、反応位置調整機能も搭載 – Engadget 日本版
http://japanese.engadget.com/2017/09/19/realforce/

静電容量式独特の銀行ATMを操作しているような優しい打ち心地は長時間のタイプでも疲れませんし、サイレントだとCherry MXの青軸や茶軸と比べるとかなり静かにタイプできるのでオフィスのような環境でも安心して使えます。

あとは東プレという日本企業が作っているキーボードなので、圧倒的に入手しやすい点もあり、キーボードにこだわり始めた方がまず最初に到達する、ある意味最高峰のキーボードなのではないでしょうか。お値段も立派ですし……
逆に海外では入手しづらいのか、時々MassdropでもグループバイにRealForceが出ることがありますね。

私も昔、テンキーレス英字配列/静音の墨黒(RealForce87UB)を愛用していました。ただその後、キーボード本体そのものに興味が出てくると、やれエルゴノミクスだKinesisだ、直行配列だ、DIYだとややおかしな方向にコダワリが向いてしまい、良くも悪くも質実剛健なREALFORCEには飽きて手放してしまいました。振り返ってみても、別にREALFORCEに欠点なんてなかったなぁと思います(笑
気になっていたのは本体の重さ、ケーブルの太さから来るハンドリングの悪さくらいでしょうか。でも、普通はキーボードなんて持ち運ばないので難癖かも。

あと気になるのはワイヤレス版の発売予定があるらしいことですね。タブレットにつなぐようなキーボードではワイヤレスが当たり前ですが、メカニカルキーボードやREALFORCEのようなしっかりしたキーボードってワイヤレス版少ないんですよね。国内で簡単に入手できるのはMinila AIRぐらいでしょうか?

 

ちなみに、下記は前モデルとなるREALFORCE RGB。新モデルに搭載されるAPC機能は既にこちらに搭載されています。

 

こちらは私が昔使っていた英字配列、静音、テンキーレスのRealForce 87UB。KBC POKERですとか、コンパクトな英字配列が好きな方はこのRealForce一択だと思います!

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