今更Windows7の32bit版Ultimateを導入しました

iPhone開発と同時にMacを使い出して、今じゃメインマシンはもちろんのことサブも含めて3台のMacを使ってたんですが、さすがにアップルとジョブズの詭弁にはうんざりだし、iPhoneの開発をしないとなるとMacを使う理由もそんなにないというか、不便なことが多いので、メインマシンをWindowsに戻すことに。4、5年前に自作したPCはOSがVistaのままだったので、Windows7にアップデートしました。

CPUはAthlon64 BE-2350で、メモリは2GBしか積んでいないしこのマシンをこれ以上アップグレードするつもりもないので、32bit版にしました。PhotoshopとかLightroomとか重いソフトは引き続きiMacで使うし。ただ、UIは英語にしたかったのでUltimateにしました。英語にすると見た目がすっきりするし、文字の幅が減って画面も有効に使えるのです。

Windows Vistaでのエクスペリエンス インデックスはこれ。

そしてWindows7をアップデートでインストールした後のエクスペリエンス インデックスです。 Details »

WindowsからMacへ、iTunesライブラリの移行

古いMacBookを譲った人はこれまでWindowsを使ってたので、データをMacに移すことになり、そのお手伝い。

まあ普通のデータファイルなんかはWindowsのドキュメントからMacの書類へそのままコピー。写真はこれまで管理用のソフトはとくに使ってなかったみたいなので、iPhotoにまとめて入れてしまうことにした。

あとはiTunesのライブラリ。同じOSならitlファイルなどが含まれるiTunesのフォルダをそのままコピーするだけでプレイリストからレートまでちゃんと移行してくれますよね。じゃあWindows→Macではどうなのかなとやってみたら・・・完璧。OSは関係ないんですね。さすがクロスプラットフォームなソフト。

WindowsからMacにしてよかった6つのこと。

expose_spaces

iPhone用のアプリを作るのにMacBookを買って以来、今じゃMacばっかり使ってるんですが、それまで使っていたWindows VistaからMac OS X Leopardに移行してよかったことをまとめてみました。

1. フォントが綺麗
WindowsもVistaになって殆どの文字はメイリオで表示されるようになったけど、ダイアログなど一部では古いMS UI Gothicなんかが表示されて見づらい。その点Macはすべての文字がアンチのある綺麗なフォントで表示されるのでとても綺麗。 もっとも人によってはアンチエイリアスがない方が見やすかったりするし、好みの問題ですかね。フォント自体も、形としてはメイリオの方が読みやすくて好きです。Macがメイリオで表示されたらかっこいいのになー。

2. ExposeとSpaces
すげぇ便利。Windows VistaのFlip 3Dは明らかに宣伝のためのShowoffで実用性はないのに対して、Exposeはすべてのウィンドウが内容を識別できる範囲で縮小表示され選びやすいし、マウスカーソルを持って行くとウィンドウタイトルが表示されるので、ソースコードなどのウィンドウも選びやすい(できればソースコードや文書などは縮小ウィンドウでなくタイトルを大きく表示してくれた方がわかりやすいけど)。

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