God Of War 3 楽しすぎる

1と2をやったことはもちろんないし、ジャンルもストーリーも知らない、ゲーム画面さえ見たことないくせに、God Of War 3 だけなんとなく予約しちゃったんですよね。なんでだろ、魔が差したんだろうか。あちこちで前評判よかったからかなー。

一ヶ月前に予約したぐらいなんで流石に発売日までには主人公クレイトスの顔とギリシャ神話らしいこと、アクションゲームということぐらいはわかってました。

んで、Amazonから届いてやってみたらですよ。もー最高過ぎるじゃないですか。なにこれ、映画。少なくとも昨日見たアルマゲドンより迫力あるぞみたいな。

ゲーム自体は割とオーソドックスなアクションゲームなんですよね。それプラス謎解き、オブジェクトを動かしたりスイッチをいじったり…… バイオハザードみたいなもんですかね。

ところがその見せ方が。映画のような壮大なオープニングから、流れるようにアクション開始。ああ、もう動けるのねみたいな。しばらくするとまたムービーか、と思いきやすぐにアクション。めまぐるしく変わる画面、 迫力の映像、そこから違和感なくアクションゲームにつながっていくのは最高に楽しいです。

ゲームを開始すると、画面には到底収まりきらないような巨人の方にぽつんと主人公が乗ってます。しばらくするとその巨人はポセイドンという海の神、これまた巨大な怪物に教われ、主人公は巨人の体を縦横無尽に飛び回りながら怪物と戦うわけです。ほとんど映画を見てるような迫力なんだけど、その間も主人公を操作して戦わないといけないので、 映画とは違った入り込み感が味わえます。

そしてしばらくすると、God Of War の目玉である 〈CSアクション〉というのが始まります。ようは画面に表示されるボタンを次々と押していくだけ。リズムゲーム的な。ところが、その操作に成功すると画面内では主人公が怪物をちょーかっこいい方法で攻撃していくわけです。要するに、映画的にクールに怪物を倒すシーンが決まってるけど、ボタンを正しく押さないと失敗する→見られないわけですね。ただそれだけなのに、 「俺が今このかっこいいアクションを決めている!」みたいな錯覚が快感なんです。

まさしく “魅せる”ゲームで、迫力のある映画大好きな自分には最高でした。難易度もちょー簡単なので、戦闘で死ぬことはほぼないです(仕掛けとジャンプ失敗ではちょいちょい死ぬけど)。もちろん、難易度は簡単の上に三段階あって、ゲーマーにもかなりやり応えのある内容になってるようです。 単に映像だけじゃなくてゲームとしてもそつがないところが人気で三作目まで続いてる理由なんですかねー。

とりあえず怪物がバンバン出てくるアクション映画とか好きな人はマジオススメ。

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