なで肩のデザインが可愛いフィルムカメラ「α-9xi」

こちらはフィルムカメラ Advent Calendar 2017、14日目の記事です。

はじめまして。@Romlyと申します。自作キーボードアドベントカレンダー2017に参加した時に、フィルムカメラのものも見つけて参加させていただきました。普段はキーボードや3Dプリント、ガジェット関連の話題を書いてます。別段カメラに詳しいわけではない素人ですが、一時期フィルムカメラにハマってたことがありまして、当時のカメラが出てきたのでご紹介させていただければ。

α-9xi
ミノルタのα-9xiです。発売は1992年のようです。
フィルムカメラというといわゆるトイカメラとかクラシックカメラとかを思い浮かべますが、当時バリバリのハイエンドモデルも今や安く買えて楽しいです。このα-9xiもxiシリーズのフラッグシップモデルで、当時でも145,000円だったそうです。
アシンメトリーななで肩のデザイン。25年経った今でも、これだけ美しい曲線を持つカメラは他にないと思います。プラスチック製だからこそできるデザインとのことですが、安っぽさは微塵もありません。

α-9xi
写真を取ることも好きですが、根がガジェオタなので、カメラそのもの、見た目なんかにもすごく興味があります。そしてこのα-9xiは一度見たら忘れられない強烈なデザインだと思います。

ミノルタ インテリジェントカード
インテリジェントカードシステムと呼ばれる拡張カードの存在も、ガジェット好きにはたまりません。いわゆるスポーツモード、ポートレートモード、アートフィルタなど、現行のデジカメなら当たり前の機能を、拡張カードとして実装していたんですね……

データメモリカード
特にデータメモリカード、これは撮影データを記録するためだけに存在します。絞り値とか、シャッタースピードですとか。普段デジカメで撮影してLightroomで見るからそんなもの当たり前のように確認できるけど、フィルムカメラって写真からは撮影データ全くわからないんですよね。撮影日すら焼き込まないとわからないし。改めて考えるとすごいことです。デジカメの時代でよかった……

α-9xi ミラー
フィルムカメラとしては最高速のシャッタースピード1/12000を誇るとか。詳しいスペックは下記のページに書かれています。

α-9xi ミラー
そうそう、電池は2CR5を使います。充電式バッテリーのデジカメが一般的となってしまった今ではかなりレアな電池ですよね。とは言えフィルムカメラ愛好家はまだたくさんいるみたいで、普通に手に入ります。さすがリチウム電池、6、7年前に購入したものがまだ使えます。

α-7000
同じミノルタのカメラで、α-7000も好きです。こちらはさらに遡ること1985年。AF一眼としては世界初だとか。ちょっとレトロなSFデザインといった雰囲気の直線的なデザインがたまらないです。

α-9xiとα-7000

α-9xiとα-7000が並ぶと、同じミノルタとは思えないまったく対象的なデザインがたまらないなぁと思うのです。

というわけで、フィルムカメラのアドベントカレンダーなのにフィルムで撮った写真などは一枚もない記事ですみません。どうしてもカメラそのものが好きなもので……

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