FlashDevelopでフォントを埋め込むには

あのイーハトーヴォのすきとおった風

検索すると情報がありすぎてよくわからなかったんですが、コンパイラがFlex4以降の場合、embedAsCFFを指定するのがカギみたいです。TextFieldで使用するつもりだったので、CFFで埋め込む必要はないと思い、embedAsCFFを省略していたんですが、省略するのはfalseを指定するのと同義ではないようで、TextFieldで使うにしても必ず embedAsCFF=’false’ を記述しないとダメでした。

フォントファイルをプロジェクトのルートに置き、下記のコードでちゃんと表示されました。

[Embed(source = "../ipamp.ttf", fontName = "ipamp", mimeType="application/x-font-truetype", embedAsCFF='false')]
private var myFont:Class;

上記ではsrcディレクトリのルートにあるソースコードなので、sourceの指定が親ディレクトリ=プロジェクトのルートの../になっています。

var fmt:TextFormat = new TextFormat();
fmt.size = 20;
fmt.font = "ipamp";
var label:TextField = new TextField();
label.embedFonts = true;
label.defaultTextFormat = fmt;
label.text = "あのイーハトーヴォのすきとおった風";
addChild(label);

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