WordPressのテーマってオシャレなのが死ぬほどあるくせに、いざ使おうとすると問題になること多くないですか。サイドバーに置いたガジェットのせいでレイアウトが崩れる、日本語にするといまいち、階層を持ったページのメニューにだけうまく対応していないなどなど・・・
そんな中、トータルでそれなりに使えて、見た目もオサレなWordPressテーマを見つけたので、早速使っています。
短冊。そう、日本人の作ったテーマなんで、日本語のレイアウトも安心。トリプルシップスというデザイン会社のようです。サイトもtanzakuを使ったものになっているので、とりあえず除いてみると、tanzakuテーマがどんな感じか分かります。それとは別にサンプルも用意してくれてます。ありがたい。
フォトログの様なグリッドスタイルのテーマで、さらにブラウザの幅に応じて列数が変化するタイプです。特徴はなんといってもページ表示時と、ウィンドウサイズを変更した時のアニメーションでしょうか。特にウィンドウサイズを変えたときは、グリッドがわさわさっと整列してちょっと楽しいです。
アニメーションを除いても、色使いが非常に見やすく、また投稿内にある画像がサイズ調整されて表示されるので、トップページの見た目も華やぎます。
サイドバーが上下に表示されるタイプなので、今まで縦長の普通のサイドバーだった方は多少その辺のコンテンツの調整は必要なのが玉に瑕でしょうか。Twitterのガジェットも、tanzakuテーマのサイドバーに置くとレイアウトが崩れてしまいます。考えるの面倒だから気にしないけど。
ちなみに、サイドバー1はページ上部、サイドバー2はページ下部に表示され、サイドバー2はウィジェットごとに列が分けられます。あと、記事の一覧で表示される画像ですが、画像が「続きを読む」より前にないと表示されません。WordPressでは常識なのかな・・・あんまりテーマとか変えたことなかったからわかりませんでした。

