今日(2010年1月21日)はドコモからソニエリAndroid端末Xperia正式発表とか、FF1&2がiPhoneに登場とか、いろいろニュースあったみたいですが、なんつったって趣味プログラマ的最強のニュースは「Kindle SDK」じゃないすか!!
最強の見やすさを誇るE-ink端末でアプリが作れるようになるのか!!
アプリ作るったって、画面書き換えは超遅いし、そもそもモノクロ16階調だし、CPUとかもすげー弱そう!でも解像度は800×600、Kindle DXなら無駄に1200×824!!小さい方でもゲーム機Wiiより上(笑)。
いや?いまから何作ろうか考えるだけでにやにやですね。
もちろん端末の性質上、ゲームとかよりはユーティリティ的なものを想定してるんだけど、このローテク環境でのゲーム開発とかもちょー楽しそう。とにかくiPhoneやAndroidと違ってすげーニッチですね。
SDKはKindleのシミュレーター付きでWindows、Mac、LinuxいずれもOKみたいです。気になるのはアプリからの通信で、フリーのアプリだとかなり制限されるみたい。せめて無線LANが使えれば。でもKindleってWiFi使え・・・ないような・・・
人事を尽くさず天命を待つ、ということでとりあえずお知らせメール登録しておきました。β版は来月とのことです。言語とかどうなるんだろうなあ。
あと、調べてたら、KindleってCPUだけならiPhone 3Gより高速なんですって。
